緑チャートで共通テスト何割取れる?時期はいつから?レベルと使い方&評価

緑チャートとはどんな参考書?

公式サイトでの紹介

大学入学共通テスト対策に最適な参考書!基本事項の確認から大学入学共通テストの会場まで,これ1冊でOK!

「素早く解く!」「素早く読む!」として,大学入学共通テストで時間を節約して問題を解くアイディアを紹介してあります。

解答編も丁寧で,2色刷なのでポイントがわかりやすい!

また,つまずいたときのために,例題へのフィードバックも掲載しています。

 

共通テストに特化した参考書」ということが分かりますね。

共通テストのみで受験するような人にはおすすめの本となっています。

計算テクニックなども豊富に載っているためその点でもおすすめです。

共通テストは時間との勝負でもありますので、時間短縮の図れるテクニックは身につけておいて損はないです。

 

緑チャートの評価と口コミ

 

 Amazonでの良いレビュー

共通テストの全範囲が一冊にまとめられている。チャートシリーズの特徴である例題が充実しているので、王道な考え方を頭に入れやすいと思います。共通テストで見られる、読ませて考えさせるような問題も割とあるので、しっかり演習できるのではないでしょうか

大量の範囲を、サラッと反復できる「緑チャート」という問題集

12月の模試では数学IAIIBどちらも70点以上の点数を取るまでに成績を伸ばすことができました。

一言で言うと、緑チャートは薄いのにポイントは確実に抑えている!

 

この緑チャート一冊で共通テスト対策はある程度できそうですね。

自分で解答をかくのではなく、しっかりと誘導に従う練習には最適だと思います。

緑チャートでは70点を目標として学習する参考書だと伺えます。

ただ、注意として、100点は目指せる参考書ではないです。

あくまでも共通テストにおいて重要な問題ばかり抜粋した参考書ですので、それを頭に入れておきましょう。

 

悪い評判

実践や、模試に使えない共通テスト用の新規の問題は、数研出版の書籍でよく見かける処理を単に会話にしただけといったものが大半である

内容はとても浅いものになっており、難関大専用模試への対策となると限界があるでしょう

良くも悪くも共通テストにフォーカスを当てた参考書ですので、数学得意な人(偏差値60以上)にとってはあまり必要のない参考書だと感じますね。得意な人はよりレベルの高い青チャートや赤チャートに挑戦してみましょう。

 

緑チャートのレベル、難易度

進研模試(ベネッセ)で偏差値55~65、全統模試(河合塾)で偏差値50~60向け

偏差値50に満たない状態で9月から繰り返し数回解きました。模試の結果は、6割5分を超えてきており、次回7割を目指すと頑張っております。

私は両方使っていたのですが、30日の方を一通りしっかりやったら、6割→8割まで行きました。

未習、入門レベルなら白、黄あたりから始める方が良い

 

共通テストで7割程度を安定して狙う受験生におすすめですね。

まだ、緑チャートを実際に解いて難しいと感じる受験生は基礎問題を解く力を養ってから再度緑チャートを解く方がよいですね。

共通テストは丸暗記では得点を取ることが出来ないのでしっかりとした理解が必要です。

 

緑チャートは時期はいつからやるべき?

Amazonでは下記のような評判が見られました。

共通テスト直前に最適

教科書レベルの基礎が定着したら、いつでも解き始めることができます。 受験勉強は、正しいレベルの参考書を選ぶことができれば、「遅すぎる」ことはあっても「早すぎる」ことはありません。

共通テストの問題が6割くらいは取れるようになってからでないと、ほとんど分からない問題ばかりで、正しい演習が出来なくなってしまう

時期的には「3年生の夏休み、遅くても9月までに終える」のが理想的です。

基礎力がついてからやるのが最適ですね。基礎力が完成して実際に問題を解き始める時期も共通テストが近い、3年の夏ごろが理想だそうです。

 

緑チャートの使い方、勉強法

Amazonでは下記のようなレビューが投稿されています。

緑チャートは分野別の問題集なので、実践演習の前段階という位置づけと考えましょう

ミスした問題には必ずバツ印をつけておいて、ミスしたことが明確にわかるようにしておいてください。2周目以降はミスした問題だけを徹底的に復習して、弱点を補強していきます。

この参考書は模試前や本試験前の最後の見直しにはとても良いものが詰まっております。

解説を読んで理解できないなら、その分野を理解していないから教科書を読みなおした方がいい。ただ緑チャートをがむしゃらにやっても点数はきっと伸びない。まずは理解することが大切。特に共通テストに変わった今

 

共通テストの範囲を網羅しているため、知識・技能を身につけるという使い方がよさそうです。また、解けなかった問題を中心に復習して知識の定着を図るのがよさそうですね。

重要問題や公式が多く載っているため、試験直前の確認参考書としてもよさそうですね。ただし、一番下の口コミでもある通り、各分野の理解をしていないと安定して点数はとれないので注意しましょう。苦手な人ほど数だけこなすことを考えてしまいがちですのでその点は注意しましょう。その際は、教科書等読み直すのがいいですね。内容理解が深まってから再度緑チャートに挑戦しましょう。目安としては、共通テストの過去問を実際解いてみて、40点程度取れる学力があったら緑チャートに挑戦してみても良いでしょう。

 

緑チャート35日完成シリーズとの違い

知恵袋で、下記のような質問がございました。

Q.緑チャート式の数学1A2B両方載ってるやつと、30日完成の緑チャート式の数学1Aだけ載ってるやつって内容丸かぶりしてたりしますか?

A.合冊のほうは分冊よりも解説が短かったり、解法のアドバイスが載っていたりして少し難しいです。ですが、大々的に違う訳では無く、問題も同じなので、今持っていらっしゃる合冊が理解できるのならば購入しなくてもいいのでは無いかと。

難易度としても30日完成シリーズ<緑チャートとなっています。緑チャートの方がページ数も多く、解説も丁寧に載っている分おすすめは緑チャートですね。解説が丁寧に載っている方が理解の手助けになりそうです。このことからも、緑チャートをすでに持っている人は、30日完成シリーズをわざわざ購入する必要はなさそうですね。

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