速読英熟語とターゲット1000&解体英熟語を比較。レベルとおすすめ

速読英熟語とターゲット1000、そして解体英熟語の3冊はどれも、Amazonでの評価が5点満点中で4点を超える評判の良い英熟語帳。

とても評価の高い3冊の英熟語帳のレベルや特徴を、利用者の口コミやレビューを見ながら解説していきます。

 

速読英熟語の特徴とは

速読英熟語の公式の紹介文には、下記のような記載があります。

単語に限らず、熟語・構文とも文章・文脈の中で覚えるのが何といっても効果的です。

大学入試の熟語・構文はこの1冊でOK

速読英熟語は熟語と構文の両方を、1冊で学べるのがとても大きな特徴。

どちらもカバーしている範囲が広いので、1冊で大きくレベルアップできます。

またご存じの方も多いと思いますが、長文の中で熟語や構文を学ぶ形式になっています。

長文の中でしっかりと使い方を理解できるので、記憶に定着させやすいです。

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英熟語ターゲット1000特徴

英熟語ターゲット1000の公式の紹介文には、下記のような記載があります。

入試英語の専門家である著者がこれからの入試に対応するために必要な「1000熟語」を厳選し直しました。

入試に出題されやすいものから効率的に覚えられるように「でる順」(出題頻度順)の配列を決定しています。

英単語ターゲットと同様に、とてもシンプルな構成でスムーズに暗記を進められます。

また頻出の1000の熟語だけを、出る順に掲載してくれているのもとても大きなポイント。

まずは1語ずつ完ぺきに記憶に定着させていって、徐々に後ろへ進んでいきましょう。

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解体英熟語の特徴

解体英熟語の公式の紹介文には、下記のような記載があります。

主要難関42大学の入試問題とセンター試験を徹底分析し、必修527語、重要346語、上級144語(計1017熟語)を収録。

1冊で「問題集×参考書×例文集」の3冊分

解体英熟語は見出し語だけで1017語、細かな熟語も入れると膨大な量の熟語を覚えられます。

問題形式で熟語に触れていきますので、実践につながりやすいのが大きな特徴。

入試で問われる形で学んで、得点を稼いでいきましょう。

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速読英熟語、ターゲット、解体英熟語のレベル

速読英熟語のレベルに関するレビュー

地方国立大、センター、日東駒専レベルの熟語の掲載されてます。

速読英熟語は日東駒専までであれば完璧、地方国公立大学やMARCHでも対応が可能です。

早慶や東大・京大レベルとなると、足りない部分も結構出てきてしまいます。

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英熟語ターゲット1000のレベルに関するレビュー

GMARCHや関関同立レベルであれば、すべて覚えれば十分対応できる。

英熟語ターゲット1000は速読英熟語よりも、少しカバー範囲が広いです。

早稲田や慶應レベルでも、ある程度は戦えるレベルの熟語力が身につくでしょう。

MARCHや関関同立であれば、十分に合格できます。

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解体英熟語のレベルに関するレビュー

『速読英熟語』、『英熟語ターゲット1000』と比べるとかなりの量が含まれているため、語彙力で差をつけたい人向けの教材となっています。

解体英熟語は市販の英熟語帳の中では、最もカバー範囲が広い部類に入る英熟語帳といえるでしょう。

早稲田や慶應レベルであっても、解体英熟語を覚えていれば完璧です。

逆に言えば量が多すぎるので、覚えきれずに挫折してしまったり、うろ覚えになったりしてしまう人がとても多いのがデメリット。

まずは速読英熟語で基本の熟語をしっかりと固めて、解体英熟語へステップアップするのがおすすめです。