

英語長文supremacy@竹岡のレベル・難易度【至高の20題】
英語長文supremacyはAmazonでの評価が、5点満点中で4.5点を超える、とてつもなく評判が良い参考書。
この参考書がなぜそんなに高評価なのか、そしてどれくらいのレベルなのか、利用者のレビューを見ながら解説していきます!
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英語長文supremacyの特徴とは
英語長文supremacyの公式の紹介には、下記のような記載があります。
近年の私立大学の入試問題を分析し、「志望校合格」の栄冠をめざす受験生の演習に適した良問だけを厳選しました。
私立大学を志望する受験生向けに、最新の傾向を分析して、良問が解けるようになっています。
国公立大学を志望される方ももちろん効果的な演習ができますが、どちらかというと私立大学を志望される方向けといえるでしょう。
設問を解く中で「思考力」が養うことができ、繰り返し英文を読むことで「英文を前から読む読解力」「要旨把握力」「語彙力」が養えます。
思考力を問うような設問が多くなっており、英文を読み解く力、問題を解く力を鍛えられます。
また英文を繰り返し復習できるよう、解説がとても詳しくなっており、復習の中でどんどん英文を読む力を伸ばすことができるでしょう。
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英語長文supremacyの口コミ・レビュー
Amazonには下記のようなレビューが投稿されています。
構文分析、単語説明、パラグラフ要約、竹岡先生の一言、全てが完璧。
解説が完璧。間違えやすい箇所の指摘が、私の解答に思いっきり当たっていて冷や汗をかいた。そして入試で再現可能な読解テクニックや着目するポイントを的確に示されている。
全ての英文にSVOCと修飾部の全ての構文が振られているので、読めない英文をしっかりと復習できます。
私も実際に中身を見ましたが、単語の説明やパラグラフの要約、そして竹岡先生のアドバイスも含め、重要な要素が完璧に収録されているといえるでしょう。
音声も無料でダウンロードできるので、音読のトレーニングもバッチリできます。
レビューの中で唯一デメリットとして記載されているのが、白文が無いという点。
何度も読み込んで欲しいという筆者の記述がありながら白文がないのは残念です。
白文が無いため解いた英語長文に書き込みをしてしまうと、まっさらな状態で復習することができません。
この点が唯一のデメリットではありますので、事前にコピーしてから取り組むなど、対策をすると良いでしょう。
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英語長文supremacyのレベル・難易度
英語長文supremacyのレベルについては、Amazonに下記のようなレビュー・口コミがあります。
出典を見るとGMARCHクラスがメインですけど、選ばれている英文は一般的なGMARCHの英文より難しく感じます。
MARCH関関同立が19題 1問だけ東京女子大
英文のレベルとしてもMARCHや関関同立からの引用となっていて簡単なのかと思いきや、英文自体は難易度が高い。
収録されている英語長文はMARCHや関関同立がほとんどとなっていますが、英文の内容はMARCHレベルよりもやや難しくなっています。
偏差値でいえば60くらいの方にとって、とても効果的な演習ができます。
20題もの長文が収録されているので、MARCHよりも少し難しい長文を徹底的に演習して、ワンランク上のステップへと進めるでしょう。
共通テストの英語で70%以上は取れていないと、収録されている長文を理解することはできません。
まずはしっかりと長文の読解力を鍛えて、MARCHレベルと戦えるようになってから、英語長文supremacyへとステップアップしましょう。


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