英語長文ソリューション123が難しいと噂。難易度を知恵袋やレビューで検証

2022年9月2日

肘井先生が手掛ける英語長文ソリューションは、Amazonでとても評判が良いです。

1~3の3つのレベルに分かれていますが、どれも評価が4点を超えていて、好評のレビューや口コミがずらり。

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英語長文ソリューションの特徴

英語長文ソリューションの公式の紹介によると、下記の3つの大きな特徴があります。

①1長文あたり300ワードの短さ

本書で推奨する“音読10回"を必ずやり遂げるため、音読に最適な300語前後の英文を厳選しました。句や節などの意味の切れ目を意識しながら音読を10回行うことで、英語を英語のまま理解できる、いわゆる“英語脳"に近づくことができます。

一般的に英語長文は難易度が上がるにつれて、長文のボリュームも増えていきます。

一方で英語長文ソリューションは難易度が上がっていっても、ボリュームは1つの長文につき300ワード前後で固定。

ボリュームが少ないからこそ、丁寧に音読のトレーニングに取り組めます。

 

②すべての文に構文の解説

全英文にSVOCMの表示をつけ、さらに関係代名詞の省略やitの指す内容や文法事項などのガイドをつけています。本書の構文図解により、独学での英文解釈が可能です。

英文を左から右へ何となく、感覚的に読んでしまっている方は結構多いです。

そういったあいまいな読解にならないよう、全ての文にSVOCや修飾部まで含め、構文が記載されています。

読めなかった部分がなぜ読めないのか、どう解釈しなければいけなかったのかまで、しっかりと復習できます。

 

③背景知識も吸収できる

すべての英文に背景知識に関するコラムを掲載。英文を理解するのが楽になるとともに、自由英作文や他科目にも役立つ一生モノの知識が習得できます。

英語長文は様々なテーマが出題され、背景知識が入っていると読みやすくなります。

例えば日ごろからゲームをやる人にとっては、ゲームに関する長文は理解しやすいです。

背景知識を広げられるコラムが収録されているのも、英語長文ソリューションの特徴の1つです。

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英語長文ソリューションは難しい?レベルの紹介

公式では、このように紹介されています。

レベル1,スタンダード

中堅私立大、共通テスト対策、地方国公立レベル

レベル1のスタンダードは日東駒専や共通テストレベルで、易しい国公立大学の二次試験くらいまでの難易度。

偏差値が50を超えたくらいの人におすすめです。

レベル2,ハイレベル

難関私立大、共通テスト高得点目標、難関国公立大レベル

レベル2のハイレベルはMARCHで合格点、共通テストで8割以上、一般的な国公立大学の二次試験と戦えるようになりたい人向け。

偏差値が58くらいに到達してから、取り組むと良いでしょう。

レベル3,トップレベル

最難関私立大、共通テスト満点目標、旧帝大レベル

レベル3のトップレベルは早慶や東大・京大といった、かなり難しい大学を目指す人向け。

共通テストで9割前後、偏差値65ほど取れるようになってから取り組んでください。

「英語長文ソリューションが難しい」と感じる人は、自分のレベルに見合っていないレベルに取り組んでいる可能性が高く、レベルを1つ下げることをオススメします。

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英語長文ソリューションに取り組む時期

Amazonのレビューには、下記のようなものがあります。

難関大を目指すなら長くかつ難しい英文を読む訓練は必須となる。この問題集はあくまでもそういったレベルの英文に挑めるようにするための前段階として使用すべき。

英語長文ソリューションは1つの長文につき300ワードほどで、かなり量が少ないです。

早稲田や慶應など難関大学になれば、1つの長文で700ワードは当たり前になってきて、倍以上の量になります。

そういった文章量の多い長文に慣れることは必須で、英語長文ソリューションはその前段階に取り組むのに最適です。

共通テストに取り組む前にレベル1、MARCHに挑む前にレベル2、早慶や難関国公立に入る前にレベル3という流れで進めていきましょう。

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英語長文ソリューションのデメリット

肘井先生的には、挫折しないための10題なのですが、私的には12〜15題ぐらいあると良かったかなと思います。

英語長文ソリューションは1冊あたり10題と、収録されている長文はやや少なめ。

少ないからこそ徹底的に音読などをやり込めるわけですが、たくさんの長文を演習したい人にとっては、やや物足りないかもしれません。

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