英頻1000の難易度は難しい!早慶レベル?ネクステと比較!時期はいつから?

頻出英文法・語法問題1000、通称「英頻1000」は、ずばり英語の基礎を学び終えた方の受験までの総仕上げのための参考書としておすすめです。

Amazonでの評価も高く、英文法・語法のパイオニア本として長く多くの方から支持されています。

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頻出英文法 語法問題1000は難しい?レベル・難易度

早慶上智受験者にはもってこいの一冊

Amazonレビューより:

問題のレベルとしては、基礎〜早慶上智までがランダムに出題されていて、色々な大学のレベルや傾向もありますし、解説がとても詳しいのでやりやすかったです。

早慶受験者の仕上げにもってこいの問題集です。

 

英頻1000の特徴の一つとして、問題数が多く、なおかつ解説が非常に充実している、ということがあります。

英語の問題集を買ってやってみたはものの、解説が乏しくて結局どうしてこの答えになったのかよく分からない!ということがよく起こると思いますが、英頻1000は各問題に対して十分すぎるほどの解説がされており、この点で悩まされることはないでしょう。

 

内容としては、早慶上智の問題レベルまでカバーしており、早稲田や慶応を受験する方であれば、もってこいの一冊となっています。もちろん、それに準じた他の大学、また東大、京大を受験される方にも、解説の質の高さからおすすめです。

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英頻1000は難しい?初心者には厳しい?

Amazonレビューより:

英語の基本がわかってないとちんぷんかんぷんになってしまう参考書です。

解説もあってかなり親切な参考書だと思う。ただ二度とやりたく無い。

 

上記にある通り、英語の基礎がまだ固まっていない方は、いきなり当書を買って挑戦することはおすすめできません

一概には言えませんが、入試で出題される問題は基礎的な文法がもとにはあるものの、主語と目的語の関係が複雑になっていたり、文脈によって意味が異なる表現が使用されていたりと、ひとひねりふたひねりされたものがほとんどです。

英頻1000の内容はそういった問題に対応する水準で書かれており、これを頭に入れるためには、最低限、教科書で学ぶ基礎的な内容(現在/過去/完了形、不定詞等)を予めよく理解してから臨む必要があります。

また問題量もかなりあるため、受験に向けたモチベーションがなければ完走は難しいかもしれません。

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英頻1000の使い方、勉強法のコツ

英頻1000の公式紹介文より:

「問題編」+「解答・解説編」の2分冊形式としていますので、無理なく体系的理解が可能となっています。

 

英頻1000は「問題編」+「解答・解説編」の二2分冊形式となっています。

問題の難易度が高く、また解説がメインといっても過言ではないですので、まずは問題を解いてみて、途中で詰まればすぐに解説を確認する、という使い方がおすすめです。

律儀に問題を解き終えるまで頭を悩ませ続ける、というのも手ですが、少しでも分からない箇所があれば、その都度解説を確認し、一つ一つ疑問を解消し、納得していく方が、取りこぼしなくストレスなく学習を進めることができます。

 

英頻1000と他の参考書との組合せ

Amazonレビューより:

フォレストのような文法の辞書的な参考書と照らし合わせながら勉強するのが一番効果があったと思います。

 

フォレストのような英文法の基本的なルールを細かく解説している参考書と組み合わせて学習すれば、併せて基礎も振り返ることができ、英文法を深く着実に学んでいくことも可能です。既に基礎が身についている方であればいらないかもしれません。

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英頻1000、時期はいつから取り組むべき?

Amazonレビューより:

自分は高2の1月である程度文法が固まったため購入しました、知識が入っている人なら1ヶ月〜2ヶ月程度で終わると思います。

文法書を既に一冊終えているのなら(3学年を対象とするならば、時期としては3年の夏前)、やってもokだと思います。

 

英頻1000は受験までの総仕上げとなる参考書ですので、目安として、2年生後半から3年生の夏季までに取り組み始めるのが良いでしょう。

ただし人によって英語の習熟度合いは様々ですので、英文法の基礎は完璧に頭に入っている!という自信があれば、それ以前から取り組み始めても何ら問題ございません。およそ2ヶ月あれば一周できるため、受験直前の追い込みとして、10月ごろの開始でも遅すぎることはないでしょう。

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英頻1000とVintage、ネクステとのレベルの比較

Amazonレビューより:

初学には向かないが、Next StageやVINTAGEなどで学んだあと、受験期に使うことを推奨する。

ネクステとよく比較されますけど、断然こっちの方が優れています。解説の多さと分かりやすさが段違いです。

 

同類の参考書として「英文法・語法Vintage」やネクステこと「Next Stage英文法・語法問題」もよく比較対象となりますが、解説の量・質ともに英頻1000の方が両書より高いレベルにあります。

英文法学習の際は、解説を読んでいかに腑に落ちるか、が理解を深めていく上で非常に重要な要素ですので、この点英頻1000は大きな強みを持っており、受験前のタイミングで取り組む参考書として最適です。