速読英単語上級編は、いらない?早稲田や慶應レベルなら必要?

大学受験の英単語帳の定番である速読英単語の、上級者向けのレベル。

速読英単語上級編は必要なのか、それともいらないのかについて、利用者のレビューを見ながら考察していきます。

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速読英単語上級編の特徴とは

速読英単語上級編の公式の紹介は、下記のようになっています。

難関大突破のための「上級900語」を厳選
最新傾向を踏まえて、東大、京大、早稲田、慶應、上智、などの難関大をめざすならぜひ押さえておきたい上級語約900語を選定しました。

やはり難関大学を目指す人向けに作られた、難易度の高い英単語帳であることは間違いありません。

知らない語の「推測法」講義と練習問題を掲載
(1)英文ページの前に「Pre-Lesson」のページを新たに設け、難関大入試攻略のカギを握る未知語の意味の推測法を解説しました。
(2)48の英文すべてに推測法の練習問題を用意し、推測法が確実に身につく構成にしました。

また難関大学の長文の攻略には必須である、「推測力」も磨けるように作られています。

難関大学では英語長文の中に知らない単語もたくさんちりばめられていて、推測して対応しなければいけません。

そういった推測のコツについても、速読英単語上級編で学べます。

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速読英単語上級編のレベル・カバー範囲

Amazonで利用者の実際の口コミやレビューを見てみると、下記のような記載があります。

必修編と比べると、単語と文章の方のレベルがかなりあがっていると思いました。MARCH以上の大学を受ける人で英語で高得点を狙う人が使うものな気がします。

自分の受ける大学で相当難度の高い単語が長文にわんさか出てくるのであればやってもいいかもしれないが、単に単語力強化として安易に使うのは良くないと思う。

私が受験生の時も早稲田大学に合格するために、速読英単語上級編に取り組みました。

MARCHレベルであれば速読英単語上級編が無くても、合格点には到達します。

早稲田や慶應、東大・京大といった難関大学を目指す方は、速読英単語上級編に取り組むことをオススメします。

英語長文の中で速読英単語上級編に収録されている単語は、当たり前のように出てきますし、設問で訳を直接問われるケースもあるので、得点の底上げになるでしょう。

 

速読英単語の上級用。これやる前に英語構文の学習はしておいた方がいいと思います。必修より構文レベルが格段に上がっているので。やっておくと速読できると思います。当方はポレポレやりました。

このようなレビューもありますが、速読英単語上級編に収録されている英語長文は難易度が高く、早慶レベルです。

MARCHレベルの英語長文はスラスラ読めるようになっていないと、収録されている長文を理解することは難しいでしょう。

MARCHや中堅国公立大学の二次試験が攻略できる単語力、そして長文の読解力が身についてから、速読英単語上級編に進んでください。

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結論:速読英単語上級編はMARCH以下にはいらない

速読英単語上級編に取り組むか迷ったら、志望校の難易度で決めてください。

MARCHや中堅国公立大学以下が志望校であれば、速読英単語上級編はいらないといえるでしょう。

一方で早稲田や慶應など難関大学を目指す方は、取り組んでおいて損はないです。

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